秋ですね
rvddwの新作、週ごとに4アイテムくらいリリースしております。
あちらのblogに詳細(すぎて気持ちわるいかも)書いていますので
こちらでは画像のみを主に。
リンク貼っていきますので
お時間あればぜひチェックしていただけたらと。
こちらには裏話っぽいこと書いていきます。
今シーズンのテキスタイル。
詳しくはコチラ
商品の企画、デザインから写真素材の撮影、グラフィックのデザイン、
生地選び、サンプルチェック、スタイリングからモデル撮影、
最後はLOOKBOOKをデザインして完了という手仕事を
rvddwでは全てのアイテムで立ち上げ以来任せてもらっています。
もう15年くらい信頼変わらず、ありがたい話です。
やることが多いので時間の確保が大変ではありますが
最初から最後までイメージを一貫できるのは楽しいしいです。
毎シーズン恒例の「架空の」シリーズ
今季はロスの総合格闘技ジム
「LOS ANGELS MARTIAL ARTS ACADEMY」
のマーチ。
ジムのファイルに保管されていた一枚の清刷りから
何度も複製したように少しだけ太らせて角のエッジを甘くした
暖かい雰囲気のレタードと大味に描いたグローブで構成した
ロゴをいくつかのアイテムに展開しています。
そして
レーシングピットのクルーをイメージしたオックスフォードシャツ
詳しくはコチラ
これは違いますが、個人的なの好みとして
若干精度が甘い刺繍が嫌いではない傾向があります。
ゴーストバスターズ
GHOSTBUSTERS × rvddw
最新作の公開や周年でも特にないこの時期に
急にみんなで盛り上がって制作という
うちらしいフリーダム発売です。
この3デザイン
中でも
こちら右側よく見ると
セット!
膨大な資料の中に見つけた撮影現場写真を狙い撃ち。
みんなマシュマロマンを「かわいい」と言いますが
僕的には本来もっている「恐さ」を表現したく
NYCだし、ちょっとジョン・カーペンター的に狙ってみました。
詳しくはコチラ
あ、あと今回デザインするにあたって色々調べてた中で
レイ・パーカー・ジュニアのバンド時代が大変ツボでした
メロウR&BコズミックFUNKの良曲
なのにサイケ編集。
スカジャンがまた偶然にも今年っぽいですね。
楽しい。
I.S.O.P × BBJDC
横浜赤レンガ野外特設ステージで開催された
CRAZY KEN BAND 20周年ライブにゲスト出演した
I.S.O.Pくんのマーチをデザインさせていただきました。
新曲から着想して広げたコンパスstyleペイズリー柄を
バンダナ、Tシャツ、トートバッグに。
そして素晴らしきCKBのギグ。
わたくしこの日は誕生日、最高の思い出になりました。
ありがとうございました。
アップアップガールズ(仮)4th Album「4thアルバム(仮)」
アップアップガールズ(仮)4th Album「4thアルバム(仮)」
ジャケットデザインを担当させていただきました。
初回限定盤
通常盤
4枚目=4=放たれるFORCE(力)
加速するスピードをペインティングと
アーバンな空気感の組み合わせで表現いたしました。
AD & Design : BLACK BELT JONES DC
Photograph : TAKAAKI TSUKAHARA
Choreography : ARISA
オン/オフ感
フォース感
こちらは
9月15日にZepp Tokyoで開催される
7人体制最後の単独公演
「これが私たちの生きる道 Way of Our Life」の
イメージビジュアル(グッズ)にも展開されています。
また
同テーマにて
タワーレコード「NO MUSIC, NO IDOL?」VOL.157
コラボレーションポスターのデザインを担当させていただきました。
彼方まで続く道の上で未来に向かって見せた笑顔の瞬間です。
AD & Design : BLACK BELT JONES DC
Photograph : TAKAAKI TSUKAHARA
タワーレコードのフリーマガジン〈bounce〉406号 表紙&巻頭。
網分解
デザインを担当させていただきました単行本
『吉田豪の最"最狂"全女伝説』のトークショーにて
志生野さん、上野くん、豪さん。
元々T-shirtsをイメージして作ったアートワークも
現実化されましてありがとうございました。
それにしても豪さんの引き込みが凄すぎて面白すぎました。
スローシャッター
連日連投のrvddw 17AW
こちらはもう一つのテーマテキスタイル
Story graphic : NIGHT RACE
大陸横断レースから日本へ帰還、
スピードとスリルを求め、新たな戦いの場は深夜のハイウェイレース
と言うイメージで作りました。
初めてトライのスローシャッターの光線で
夜スピード感を演出してみたり。
揺れる歩道橋の上で粘った懐かしい思い出も。
実写と幾何学的なオブジェクトとグレードリップの組み合わせで
独特な雰囲気に仕上げてみました
Story graphic :「DAY & NIGHT」同様にこのグラフィックは
今季を代表するテキスタイルとして
多くのアイテムに手法を変えて展開しています。
































































